ブラックジャックのルール

クールな心理戦ゲーム、ブラックジャックのルールをわかりやすく解説。ポーカーやバカラなどと並び、カジノのカードゲーム人気TOP3のひとつがブラックジャックです。

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世界的にも大きな大会が開かれるポーカーゲームや、ハイローラーたちを中心に「めくり」の緊張感が大人気のバカラなどと並び、カジノのカードゲーム人気TOP3のひとつがブラックジャックです。このページでは、ブラックジャックのルールを説明します。

今すぐできるブラックジャックの遊び方

カジノにおけるブラックジャックは「ディーラーVSプレイヤー」という構図で行われるゲームですが、ルール自体は非常にシンプルであり、それこそ熟練のカジノディーラーが居なくても友人同士などで気軽にプレイすることが可能です。

基本的なルールはひとつのみ「如何にトランプの数字を合計で21に近づけることができるか」というものです。それをディーラーとプレイヤー、どちらがよりその勝利条件に近いかを競うゲームです。

ハウスルールなどはありますが、一般的な流れをご説明いたしましょう。まず、ディーラー側が2枚のカードを引き、1枚だけを表にします。その後、プレイヤー側に2枚ずつ、表にした状態でカードを配ります。ちなみにAは「1」か「11」そして、10以上の数字はすべて「10」となります。つまり、この最初のカードで「A+10以上」の組み合わせで配られた場合、ナチュラルブラックジャック達成。この時点で「ディーラー側が同じ21」でない限り、ベット額の2.5倍を獲得出来ます。

それ以外の場合、プレイヤーはもう一枚新たにカードを引く「ヒット」もしくはそれ以上カードを引かない「スタンド」のどちらかの行動をとることが出来ます。もし、ヒットを行い、21を超えてしまった場合はバースト。その時点で掛け金は没収です。

全員がスタンドするとディーラーも2枚目がオープン。合計数が17を上回るまで、ディーラーはヒットし続けます。仮にこの時、ディーラーがバーストした場合は、スタンドしたプレイヤー全員の勝利となります。

そのほかのブラックジャックのルール

先ほどご説明したブラックジャックゲームの他にも、カジノや、ブラックジャックのビデオゲームによっては様々な特別ルールを用意している場合があります。代表的なものをご紹介いたしましょう。

サレンダー:カードを放棄する代わりに掛け金の半額がバックされる

ダブル:掛け金を2倍にする替わり1枚ヒットする

スプリット:最初の2枚が同じ数字の場合、追加で掛け金を払うことで手札をわけられる。

例えば「7と7」を引いた場合に、掛け金をもう1セット分支払い「7」と「7」といったように、2つの手札に分けてプレイすることが可能となります。

ただしこの場合、仮に分けた2枚のカードが次の追加カードでブラックジャックを達成したとしても、最初の手札で達成するナチュラルブラックジャックではなく、通常のブラックジャックと同じ扱いとなります。

インシュアランス:ディーラー側の手札の1枚目が「A」だった場合に「保険金」をかける

もしも、ディーラーの一枚目がAの時点で「ディーラーがナチュラルブラックジャックではないだろうか?」と予想した場合、ベット額の半額をさらに支払うことで、仮にナチュラルブラックジャックであった場合、ベット額を全額手元に戻すことが出来ます。

基本的にはあまり好まれる手ではありませんが、手札が悪く、どうしてもという際には利用するのも手でしょう。

ブラックジャックにおける戦略

ブラックジャックが他の多くのカジノゲームとやや異なる点が「非常に強い戦略性がある」という点です。例えば、ひとつのデッキを使いながらゲームを進めていく場合、ゲームが進むにつれて少しずつ「デッキ内の偏り」が生まれてきます。

「これまで数の大きなカードが多く出た」なら、デッキには数の小さいカードが多くなるのは明らかです。それであれば「ヒット」をし「バースト」する可能性も少ないということです。非常にシンプルに説明しましたが、こういった要素をシステム化、戦略性として高めてプレイできるゲームという点も、ブラックジャックの魅力でしょう。

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