カジノで夢のような大金を手にしたいのならば「ジャックポット機能付きスロット」をプレイするのがもっとも夢に近づく手軽な方法でもあります。今回はそんなジャックポットスロットの詳細と、実際のジャックポット当選例エピソードをご紹介します。

■カジノの超目玉「ジャックポット」とは?

カジノと聞くと、ブラックジャックやバカラ、ポーカーといったカードゲームや、ルーレットをはじめとしたテーブルゲームが、やはり設備的にも見栄えするため大きな注目を集めますが「賞金額」そして「誰でも平等に夢を見られる」という意味では、やはり「スロットのジャックポット」をおいてほかなりません。

実のところジャックポットという言葉自体に、明確な定義はありません。しかしながら、カジノにおけるジャックポットはやはり「スロットの専売特許」のようなところがあります。その印象が強いのは恐らく「プログレッシブ・ジャックポット」と呼ばれる、一部のスロットに搭載されているジャックポット形式の為でしょう。

プログレッシブ・ジャックポットとは、胴元側が用意した最初の賞金額に、様々なプレイヤーが特定のスロットゲームをプレイすればするほど賞金額に上乗せしてプールされていき、大当たり、ジャックポットを引き当てたプレイヤーにそのプール金が全額払い戻されるタイプのジャックポット方式のことを指します。

是非、次の項目を読む前に、一体いくらの勝利金を手にすることが出来るのか、予想してみてください。

ジャックポットで大勝ち

■実際のジャックポット当選例、最高額はなんと……

特にラスベガスなど多くのランドカジノに設置されているスロット「メガバックス」をはじめとし、プログレッシブ・ジャックポット搭載機はやはり大人気。カジノでプレイするからにはやはり一獲千金を夢見たいのは、誰しもが同じ気持ちのようです。

そんな中で見事その夢を実現させたプレイヤーたちが存在します。
印象深いエピソードとともに、何人かご紹介いたしましょう。

歴代でもTOP10に食い込む、17億円もの賞金をメガバックスにて獲得したとある女性は、なんと無料プレイのチケットでこの17億円という高額ジャックポットを手にしました。「元手0円で17億円獲得」は、きっとギネス記録にも載れるようなとんでもない幸運でしょう。

人生において1度ジャックポットを獲得することすら至難の業であるにもかかわらず、1度の人生で2度のジャックポットを獲得した人物が居ます。エルマー・シャーウィン氏は1989年に5億円を獲得、その10数年後、歴代ランキングでも上位に入る21億円以上を当選させることに成功しました。

一方で、35億円近い歴代2位となるジャックポットを獲得したシンシア・ジェイ・ブレナン氏は、当選の6週間後に交通事故に遭い、最愛の姉と自身もマヒが残る後遺症を患ってしまう不幸が。運を引き寄せる力が強すぎてしまった結果なのでしょうか。今一度彼女に幸運が訪れることを願いたいところです。

ちなみにこのシンシア氏を超える歴代1位と言われているのが約40億円。匿名のアメリカ人男性だそうですが、様々なエピソードを見るにやはり良くも悪くも「運がついて回る」人がジャックポットを獲得している印象があります。

■オンラインスロットでも億万長者になる方法が?

ランドカジノだけではありません。実はオンラインカジノにも超巨大プログレッシブ・ジャックポットを搭載している機種があります。それが「Mega Moolah(メガ・ムーラ)」です。

オンラインカジノでプレイできるプログレッシブ・ジャックポット搭載機は少なくありませんが、このメガ・ムーラは桁違いの賞金額で知られています。通常時でも数億円は当たり前。これまでのメガ・ムーラ最高額にしてオンラインカジノ史上最高額の賞金と言われている金額はなんと24億5000万円。ランドカジノのジャックポットと比べてもそん色ありません。

また、オンラインスロットやカジノによっては、スロット自体にここのジャックポットが搭載されている機種や、日ごとに当選者が出るデイリージャックポットなどを提供しているカジノもあり、ランドカジノよりもよりジャックポットが身近な存在となっています。